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   ■ 加入基準は
  @ 作付面積が下記の基準に該当する場合は、
  ・定款により加入が義務付けられています。(当然加入)
   ○ 水稲 ―――― 20a以上
   ○ 陸稲・麦 ―― 10a以上

A 作付面積が下記の基準に該当する場合は、
  ・申出により加入することができます。(任意加入)
   ○ 水稲・陸稲・麦の作付面積の合計が10a以上

 

   ■ 補償期間は
    ○ 水稲 ――――― 本田移植期から収穫までの期間
○ 陸稲・麦 ――― 発芽期から収穫までの期間
 

   ■ 掛金は
   加入者の選択性による加入方式
  @ 水稲の加入は7割補償と5割補償から選択できるようになりました。
  (5割補償は、5割以上の大災害から対象とするため共済掛金が安くなります。)

A 水稲の単位当たり共済金額(補償の単価)は9段階の中から選択できます。
 
   共済掛金の国庫負担
  ○ 共済掛金は、国と加入者で負担しますが、国の負担する割合は5割です。
   ( 麦:基準共済掛金率が3%を超える場合はその超える部分は5.5割となります。)
 

   ■対象となる被害は
  ○ 風水害、干害、ひょう害、冷害、凍霜害、暖冬害、寒害、雪害、雨害湿潤害、
  冷湿害、土壌湿潤害、地震害、雷害、噴火の害、火災、病虫害、鳥獣害、その
  他の気象上の原因による災害等
 

   ■被害を受けた時は
  ○ 引受の方式ごと一筆ごとに、一定割合『3割(又は5割)』を超える被害が生じ
  た場合、共済金支払対象になりますので、減収が見込まれるときは農業共済組合
  にお知らせ下さい。
  損害評価(被害の調査)を行います。
 

   ■共済金の支払いは
 

 @ 被害認定の基準は、一筆ごとに耕地の減収量が基準収穫量の3割(又は5割)
   を超えた場合、基準収穫量の3割(又は5割)を超える減収分から共済金が支
   払われます。

 A 補償される金額(支払共済金)は、
  (例)7割補償の場合
  ( 基準単収の70%単位当たり収穫量 ) × 引受面積共済減収量
   共済減収量 × 単位当たり共済金額支払共済金
    ※ 単位当たり共済金額:加入するときに選択した金額(単価)

 
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東京都農業共済組合
  〒184-0004 東京都小金井市本町6-9-35
  電話 / 042-381-7111 Fax / 042-384-9196