ホーム  農作物共済  家畜共済  果樹共済
 畑作物共済  園芸施設共済  建物共済   農機具共済 
 
    加入基準は
 

○ 現在、東京では蚕繭の事業を実施しております。
   @ 春蚕繭 (前期・後期)
   A 初秋蚕繭(夏)             
   B 晩秋蚕繭(晩秋・晩々秋)    

  各蚕繭ごとに0.25箱以上の掃立てをしている方が加入できます。

 

    補償期間は
  ○ 桑の 発芽期 から 繭 を 収繭 するまでの 期間。

 

    掛金は
  共済掛金の国庫負担
  ○ 共済掛金 は、国と加入者で負担しますが、国の負担する割合は 5割 です。  

    対象となる被害は
  ○ 蚕児に係る共済事故
  ・風水害、地震害、噴火の災害、火災、病虫害、鳥獣害
○ 桑葉に係る共済事故
  ・風水害、干害、ひょう害、冷害、凍霜害、雪害、冷湿害、土壌湿潤害地
   震害、雷害
  ・噴火の害、火災、病虫害、鳥獣害、その他の気象上の原因による災害等
 

    被害を受けた時は
 

○ 蚕期ごとに、一定割合(2割)を超える被害が生じた場合、共済金支払対象
  になりますので、減収が見込まれるときは農業共済組合にお知らせ下さい。
  損害評価(被害の調査)を行います。

 

  ■ 共済金の支払いは
 

@ 被害認定の基準は、蚕期ごとに繭の減収量が基準収繭量の2割を超えた場
  合、基準収繭量の2割を 超える 減収分 から共済金が支払われます。

A 補償される金額(支払共済金)は、
  基準収繭量の80% − 実収繭量 = 共済減収量
  共済減収量 × 単位当たり共済金額 = 支払共済金
   ※ 単位当たり共済金額:毎年国が定めた金額(単価)

 
トップ ホーム
東京都農業共済組合
  〒184-0004 東京都小金井市本町6-9-35
  電話 / 042-381-7111 Fax / 042-384-9196